ModernIE様のおかげでmacでwin環境がタダで出来ました。

メインマシンをMACに変えてからbootcampでwindows環境を構築したいなとずっと考えていたのですが、なかなか実行できず。。。

だって、高いよ!!それなら今ある旧メイン機のwindowsで頑張るよ!!って感じだったんですが、ModernIEさんで仮想イメージ配布してるってこと聞いて早速入れてみました。

Microsoftも太っ腹!windows仮想環境がただで手に入ります。

WCANで日本 Microsoft社の春日井 良隆 さんが話してくださったので前から存在は知っていましたが、

なぜか仮想イメージを配布しているということは初耳でした。
windows8をmac開発者向けに格安で販売しているなんてことも聞いていたんですが….なんで今さらになって知ったんだろ?

まぁとりあえず、ModernIEのサイトへ!

ModernIE


もうMicrosoft = フラットデザインというイメージがついちゃいました。Microsoftのデザインチームは大大大成功ですねー。
そしてトップのグローバルナビゲーションから「仮想環境」へ。


すると、サイト中盤にGetVMs→というボタンがあるので、押すとOSなどの選択肢が出てきます。
えーっとちなみに最初に無料と書いたのですが、僕はVMware Fusionを買ってしまいましたwww
いやーこれから先お世話になるだろうしと思いまして。すみません。
もちろんVirtualBoxなんかは全部無料で出来ます!
基本的に途中まではやり方は同じです。


スクリーンショット_2013-04-17_21.51.02

上記の画像に書いたとおり、Grab them all with cURLをクリックすると
ターミナルで実行するすべてのファイルをダウンロードしてきてくれるコマンドが表示されます。

[html]curl -O “ダウンロードするファイル名やらなんやら”[/html]

これをコピペしてターミナルで実行します。

スクリーンショット_2013-04-17_22.16.57

ダウンロードしたらもうひとつコマンドを入力します。

[html] chmod +x ダウンロードしたファイル名.sfx
[/html]

[html] ./ダウンロードしたファイル名.sfx[/html]
これでpart1,part2,part3などに分割してあるファイル郡を結合してくれるようです。

そしたら仮想化ソフトで読み込むだけです。

スクリーンショット 2013-04-17 22.24.12

これでwindowsの仮想環境が出来上がりました。
インストールしたwindows7はEnterprise版。chromeをインストールしたりおそらく何でもできますww
まぁ、意味ない行為ですけれど。
ただし、注意点もいくつかあります。

注意点

  • ■ 英語
  • ■ アクティベーションの関係で一定期間経ったら使えなくなるので、ダウンロード&インストールしなおす必要がある。
  • ■ Windows XPのVMは90日で期限切れになる
  • ■ Windows VISTA以降のVMは30日で期限切れ。コマンドラインで“slmgr –rearm“ を実行すれば2回、期間を延長可能。計90日使える。

まぁIEをテストするぐらいなのであまり手間はかかりませんね。

この記事では以下のの記事を参考にしました。

modern.IE×VMWareFusion 試してみた

http://blog.reybango.com/2013/02/04/making-internet-explorer-testing-easier-with-new-ie-vms/

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