transmitのディスクマウント機能 × codekitが便利すぎる

最近本格的にsassやlessなどのcssプリプロセッサを使い始めた1shiharaです。

まぁ、先日あったHTML5勉強会のお陰です。
windowsの時にはいちいち変換→アップロードという手順を踏まなければならなかったので、すごくめんどくさいという印象でした。
しかし、どうやらcodekitというソフトを使用すると簡単にできるみたいですね。
そこから実際に使い始めて見た印象ですが、

神っすね。もう普通の作業並みのスピードを保っていられる。
しかも、ブラウザもオートリロードしてくれるので至れりつくせりです。
でもね。それも所詮ローカル環境のみの話だろと。思っていたんですよ僕は。
クライアント様にとりあえずトップだけでも先にサーバーにアップして欲しいなんて言われると諦めてたんですよ。

一回一回保存してtransmitにドラッグアンドドロップ。

結局こうなるのかと。

いやいや、でも待てよ。いちいち普通の開発者さんたちがこんなこと繰り返してるのか?

やっぱり大事なのは探究心ですよね。

探し始めてまずmac fusionというサーバーをFinderに表示するソフトを見つけたのですが、いろいろあって結局使えず。
それでもへこたれずに探しました。

くそー。transmitってmacで一番使えるFTPクライアントじゃないのかとか。
もうね、多少なりとも恨みも入ってました。
意地でも探してやる。みたいな感情もありましたね。
でもよく考えるとtransmitって正直使い倒したことないんですよね。少なくともごく平凡なFTPクライアントとしてしか使っていませんでした。
ちょっといじくってみるかとtransmitを触っていたんですが、

そこには気になる「ディスクマウント機能」の文字が!!!!!1111
気になってwebサイトを見てみると僕が探していた機能がそこには書いてありました。

[browser-shot width=”700″ url=”http://www.kevinleary.net“]

なんて時間の無駄だったんだ。結構、1,2時間ぐらいは時間たってました。
transmit様悪口いったりしてすみませんでした。
やっぱり最強のFTPクライアントソフトの名は伊達ではなかったんですね!

ということでこの機能で一体どんなことが出来る解説します。

1. sublime textにファイルごと突っ込んでそのまま編集&保存。

sftpなんていらなかったんだ…..

でも、バックアップには気をつけよう。

2. codekitにもそのまま突っ込んでそのままコンパイル。

コンパイルされたファイルも当然サーバー上にそのまま吐き出される。

テキストエディタで保存するだけでコンパイル ×  アップロードも完了。

3. FInderのUIでファイル操作が可能になる。

 しかも結構軽い。

でも探したらかなり有名な機能だったんですね。

 はぁ、もっと前から知っておけばバリバリのsass使いに慣れたのに。。。。

 

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