WordPress の最新動向 について話しました。

お疲れ様です。

先日行われた WordFes Nagoya 2014 にて、WordPress の最新動向についてお話しました。
相変わらず緊張しまくりの発表で、途中声が震えそうになりましたが、
なんとか無事に終わり良かったです。

WordPress の最新動向について

WordPress の最新動向について、僕自身コアに貢献した経験がなく、
話す資格あるのか…という感じでした(汗)

とりあえず本番までに何かしらできればと思い、ソースコードを読みまくりましたが間に合わず….
というか、英語力がないので時間がかかりすぎました。
当分の課題は英語を学ぶことになりそうです。

WordPress のコア開発について

今回、コア開発に参加するために、開発ブログやTracなどのドキュメントにひと通り目を通しました。

地道に翻訳しながらだったので不正確な点もあったかもしれませんが、
「こんなに慎重なんだ」ということを感じました。

一つのアクションフックや、関数などを追加することに対しても
何十といったコメントがされたていたり、いろんな視点から突っ込みが入ったりしていました。

WordPress がこれだけシェアを拡大している中、それは当然のことかも知れません。
後方互換性や歴史的な事情を考慮し、コアのコードに改変を加えるのは相当大変なことだと感じました。

コア開発へ参加するために必要なこと
  • 英語
  • HTML, CSS, JavaScript, php …etc などのスキル
  • 後方互換性への知識
  • 既存のコードに至った歴史的背景

もちろん、わからない所は相談すれば誰かが答えてくれると思います。
それがオープンソースのいいところであるのは間違いありません。
しかし、それが逆にノイズとなってコア開発の足かせとなっているのかも知れないなとも思いました。

やはり、簡単ではないなと感じました。
これから修行しようと思います。

これからの WordPress について

こちらの記事が非常に参考になりました。

The Future of WordPress

というか、僕のスライドなんかより上記の記事を読むことを強くおすすめします。

WordPress を使うということ

今回このスライドを作るに当たり、WordPress に対してもっと深く学習することができました。
と同時に感じたことがあります。

俺、WordPress に依存しすぎじゃないか…

ということです。(自分が)

基本的に実案件では9割 WordPress を使用してサイトを構築しています。

コードの多くは WordPress に依存しています。

内包されている API を利用し機能を実装することはとても便利です。
でも、もし自分が WordPress を使用せずに1からその機能を実装できるかと言われたら
相当な時間がかかると思います。
そもそも学習から始まることがたくさんあるかと。

そこら辺を意識して今後も開発なり学習を進めていかないと、
気づいた時には手遅れになりそうで怖いです。
頑張ろう。

スライド内の参考URL

スライド内で紹介している参考サイトのURLを以下に書き出します。

セクション2 – 3.9, 4.0 の復習

セクション3 – 今後の開発動向

セクション4 – コア以外の開発トレンド

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