姓名判断について考えてみた

PAK93_taikusuwariatama20140322-thumb-815xauto-16854-1

 

最近忙しい忙しいばかり唱えている呪術師石原です。

実はプライベートで12月にパパになります。
子供ができるということは、父親になること。ダメパパになりそうですね。

子供が生まれる時に、絶対にしなければいけないのが名前決め。

我が家ではかれこれ数ヶ月名前を決めるために悩みに悩み、
残り2ヶ月の今でもさっぱり定まっていないのが現状なんです。

原因は、姓名判断。

僕は全く神様だとか、信仰だとかを気にしない人間で、もちろん占いの類もそう。
姓名判断もこれまで聞いたことはあったけれども、世の中でこんなに広まっているとは。
たいてい、周りの経験者方に聞いても8割ぐらいは参考になさったそうで。

これまで数え切れないぐらいDOMに命名してきた僕が提案しても、姓名判断で突っ込まれる。うーんどうしたものか。

大体、姓名判断ってなんなのと思い調べてみました。

姓名判断の歴史

実は、画数の考え方(日本式姓名判断)の歴史は80年ちょっとです。

姓名判断の歴史は80年ちょっと|ことだま「名前」占い 水蓮オフィシャルブログPowered by Ameba : 

姓名判断の理論の基礎的内容は熊﨑健翁によって広く世に広められ、熊﨑が姓名判断の源流と広く認知されているが、熊﨑は姓名判断の理論を開発したのではなく、明治時代の易者・林文嶺と言語学者・永杜鷹堂が理論化したものを大衆向けによりシンプルにしたものが熊﨑の姓名学である。

姓名判断 – Wikipedia

どうやら、現在広く使われている姓名判断って熊崎健翁という方が昭和に入って発表した「熊崎式姓名判断」というものを元にしているようで。

はは、一つ根拠をつかんだ

よくある姓名判断サイトについて

複数の姓名判断サイトをみたところ、画数から

・天格 : 苗字の画数
・外格 : 苗字の一文字目と名前の最後の文字の画数
・人格 : 苗字の最後の文字と名前の最初の文字の画数
・地格 : 名前の画数
・総格 : 苗字と名前を合わせた画数

を計算し、各格の画数に応じてあらかじめメッセージを用意し結果を出力する。

中には、

var TenChiGai = RndVal(Math.pow(Ten * Chi * Gai, (1.0 / 3.0)) * 30.0, 10);

 

みたいな形で格を計算し、メッセージを出すようなものを。いくら流派によって判断が変わるとはいえ、こんな算出方法本当にあんのかいな。

結論

画数調べるって言って、上記のようなサイトで調べてるので、そこを丁寧に説明。
あわよくば自分で作って、自分がつけたい名前の結果を満点にして、ばれないように嫁さんに知らせよう。

– – –

 

補足

 

面白い Github のリポジトリ見つけた。

暮らしの姓名判断
https://github.com/MasakatsuNakamura/seimei-kurashi
0 forks.
0 open issues.
Recent commits:

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です