【nginxはやい】AWSにサーバーを移行しました。その際のメモ。

先月のAWS(Amazon Web Service)の勉強会に参加した時に決意したこと。


 AWSでサーバーを構築して見せる!!(ドンっ)

…みたいな感じだったんですが、nginxでつまづき気づけば2週間。

いやー、やっぱりサーバーって難しいです。

この2週間黒い画面とにらめっこでなんとか今日解決しました。

長かった。そして長かった。ホントーにながかったです。

nginxのconfigファイルとどれだけにらめっこしたか….

そして結局php-fpmのほうの設定という熱い展開でした。

苦労したのでメモっときます。

ちょっと寄り道 – Amazon Web Serviceについて

Amazon Web Service(以下AWSとします)は、かの有名な米Amazon社が提供するクラウド・コンピューティングwebサービスのことです。

Iaas呼ばれているサービス形態ですが、他にはwindows Azureや、

Google Apps engineが有名どころです。

クラウド・コンピューティングについては以下の記事が参考になるのではないかと。

5分でわかるクラウド・コンピューティング – アットマークIT

平たくいうと、PC(サーバー)をインターネットを通じて借りるといったサービスです。

AWSのメリットといえば安い早い。そして簡単にできる
とよく言われています。

僕もAWSについては早い段階から知っていたのですが、今まで使う機会が中々ありませんでした。

実際に使うにはクレジットカードとPCがあれば使用出来ますので、是非試して下さい。

nginx(エンジンエックス)について

nginxとはオープンソースのWebサーバです。
webサーバーには他にも様々な種類があります。
普段皆さんがよく使っているapache(アパッチ)や、
Microsoft製のIIS(Internet Information Services)というものもあります。

前者の2つ、nginxとapacheはオープンソースであり、大抵のOSに対応していますが、
後者のIISの方はwindows上でのみ稼働します。

コチラはよく使われているものですね。

(no title)

Responsive and Adaptive Design

レスポンシブ & アダプティブ webデザイン


すっかり普及しているレスポンシブwebデサイン ( 以降 RWD )。
しかし、問題点も数多くあります。

UXを考えたUIを表現しにくい。デバイスごとに最適化しにくい。

デスクトップとモバイル機器の違いは何も画面サイズだけではありません。

使う「場所」も違えば、操作するツールも違う。

ニーズを持つユーザー層や、接続するスピードも違います。

デバイスごとに最適化されているサイトと、
レスポンシブでCSSの範囲で作られているサイト。

どちらが優れたUXをもたらすデザインを考えやすいのか。

いうまでもないと思います。

パフォーマンスが落ちる。

スマホがいくら高性能になってきたからといっても、

デスクトップ・ラップトップとの性能差は大きな壁として存在しています。

javascriptの処理スピード。
ネットへの接続状況。

javascriptがandroidのあの端末だけ異常に重い…….

なんてこともよくある話です。

構成から実装まで複雑である。

RWDでもしフレームワークを使わずに、
一から設計、実装をやる。

経験したことがある人にはわかると思いますが、
多大な時間と労力がかかるものですよね。

開発費用にコストがかかる。

多くの人が未だに、

RWD = ワンソースマルチユース

ワンソース? = コストが低いのでは?

と考えている方がまだまだいます。

しかし現実は、デバイスごとにサイトを作成するのと同程度、
または、それ以上にコストがかかってしまうこともあります。

( もちろんやり方によっては、RWDで制作することにより、コストを削減できます。)


以上、RWDの問題点について簡単に書き出してみました。

レスポンシブwebデザイン。
確かに多様化するデバイスの中、
我々制作者が対応していくには必須の技術だと思いますが、
まだまだ考えるべき課題はたくさんあります。

レスポンシブwebデザインで以下に効率よく制作するか。
にいては、

Web Design Process for The Fiture – こもりまさあき さん –

のスライドがものすごく参考になるので是非目を通してみて下さい。

( 実際に僕もセミナーで発表をきいたのですが、衝撃的でした。)

臨機応変に手法を変える。

僕は別にレスポンシブwebデザイン自体がダメだとは思っておりません。

上記のデメリットについては、

Responsive Web Design is Not the Future

から拝借させて頂きましたが、
僕は、

A Response to ‘Responsive Web Design is Not the Future’

の意見に賛成です。

技術者の努力・知識によって解決出来る問題もたくさんあります。

そこで僕は、

  • レスポンシブwebデザインで素晴らしいサイトを作るためにどんな手法があるのか、

  • これからのレスポンシブwebデザインはどう変わっていくのか。

調べてみました。


レスポンシブwebデザインに広まっている誤解


今のレスポンシブWebデザインは誤解されている

といった文献も見受けられました。

「今のレスポンシブWebデザインは誤解されている」英の著名デザイナーAndy Clarke氏が話す3つの修正点

Responsive and Adaptive Design: Defined

RWDはあくまでも可変するものです。

これがレスポンシブ。

.container{
    width:90%;
    max-width:1200px;
    margin:0 auto;
}

そしてこれが、アダプティブ。

.container{
    width:700px;
}
@media only screen and (max-width: 767px) and (min-width: 480px) {
    .container{
        width:420px;
    }
}
@media only screen and (max-width: 767px) {
    .container{
        width:300px;
    }
}

例とすると、

MR.SIMON COLLISON

が典型的なAWDとして紹介されています。

メディアクエリーを利用していますけど、
コンテンツの配置・幅自体は3段階しか種類がありませんね。

RWDは、デバイスのサイズに常に応答する(サイズが可変する)物。
という考え方が、どうやら海外では主流なようです。

でも、このやり方でもいいと思うんですけどもね。僕は。

もちろんクライアントには説明しますが、

予算は少ないけれど、スマートフォン・タブレットでも見たい。
という方にはぴったりなような気がします。

各メディアクエリーの最小幅に合わせないと崩れるというのがちょっとたまに傷ですが。


3つの「アダプティブwebデザイン」


アダプティブwebデザイン。

こちらもレスポンシブwebデザインが考えられた際に時同じく考案された手法です。

Responsiveが「応答性」なのに対し、

Adaptiveは「適応性」という意味。

いろいろ調べ直した結果、
今現在では、4つのアダプティブwebデザインという概念?があるような気がしました。

一つは、先ほど紹介した、メディアクエリーを利用したアダプティブデザイン。
しかし、こちらはなんだかレスポンシブwebデザインの下位互換として広まっています。

そして2つ目が、
デバイスごとに適応させたサイトを作る方法のこと。

ユーザーエージェントごとにスマートフォン専用サイトや、タブレット専門サイトにリダイレクトさせるものアダプティブwebデザインだそうです。

気になる3つ目は、RWDを内包した概念とした立ち位置のAWD。

以下の図をみるとよくわかります。

title

プログレッシブ・エンハンスメントは、最新のブラウザにはよりリッチに、古いブラウザには最低限の見れるものを、というあの概念です。

RWDというのは、 AWDという考え方の中の一つの手法でしかない、というわけです。

最後は、ユーザーのコンテキストに合わせて表示する内容を切り替えるAWD。

レスポンシブからアダプティブへ – 必要な情報を、必要なときに、必要としている人へ

性別、場所、年齢、といったユーザー属性や、ユーザーの行動を分析し、それに合わせたサイト設計をする。

ということらしいです。

上記の記事・元になったスライドでは、主にセンサーを利用した判別方法を使用していました。

確かに、

  • wifiにつながっている時だけ、背景で動画を流す。
  • 高齢者向けにサイトを用意する

なんてこともできますよね。
ポータルサイトでも、アクセスした地域によってスタートページを変えるということも今までよくあったと思います。

これは、結構面白い考え方だなと感じました。


レスポンシブwebデザイン + アダプティブwebデザイン = ?


………ってことで、

  • レスポンシブwebデザイン ≠ アダプティブ webデザイン

  • これからのデザインはアダプティブ web デザイン。

  • センサーや位置情報を利用したもの

  • RESS ( Responsive web design + Server SIde Compornent )を使用してデバイスごとに適応。

WordPress Development Bookmarks.md

Ghostに移行した後の記事がWordPress関連という、なんとも言えない感じ。

ってことで、WordPressに関するリソースを僕なりにまとめてみました。
あとでGithubなんかに公開したいと思います。
案外時間かかるもんですね。これから更新し続けようと思います!

もし、おすすめのツールとかありましたら教えてください。

元ネタは https://github.com/dypsilon/frontend-dev-bookmarks

github : https://github.com/1shiharaT/WordPress-Developement-bookmarks

WordPress Development Bookmarks

2013/11/11 ~ 14日 Bookmarks.

2013/11/11 ~ 14日に読んでおお!と思ったweb関連記事まとめ。

1. ink

レスポンシブなEmailを作成できるフレームワーク

  • tool 、Framework

2. Glyphs

アイコンPSD

http://glyphs.bulb9.com/

3. SVGeneration

SVGをGUIで。Data URLでの取得も可能。

http://www.svgeneration.com/

4. OpenNote

Evernote、 MicroSoft OneNoteライクなwebアプリケーションを作成できる。
(ライセンスはどうなのか知らない。)

http://stardrive.us/OpenNote/index.php?folderID=7399&noteID=6936

5. Free vectors icons for download and Icon font | Flaticon

Photoshopのプラグインまで用意してあるフラットなiconセット。

http://www.flaticon.com/

6. Formoid – Beautiful CSS Form Generator

お問い合わせフォームを簡単に作成可能なアプリ。無料版だとformanoidの表記がフッターに入る。

http://formoid.com/

7. Typeform

ダイナミックなお問い合わせフォームの構築ツール。無料プランあり。

https://www.typeform.com

8.Dropzone.js

ドラッグアンドドロップでアップロード出来るエリアを表示するjavascriptライブラリ。

Dropzone.js : http://www.dropzonejs.com/

WordPress でレスポンシブ対策には必須のプラグイン?「BJ Lazy Load」


投稿内の画像を自動で遅延ロード、最適化、リサイズ、キャッシング。
さらには、画面の解像度までみて判断してくれる優れもの。

WordPressでレスポンシブwebデザインを実装するならもはや必須的なプラグインだと思います。

遅延ロードというのは、画像が表示領域に入るまでは別の画像 ( 極端にサイズが小さいもの 、透明の画像とか) を表示しておいて、表示領域に入った際に読み込むというテクニックです。

もちろん、レスポンシブwebデザインでなくても使えますので、ぜひともご参考にー。

BJ Lazy Load

情報収集の取り組み

HTML5名古屋 #10で20分程お話しをさせていただきました。

前に軽くまとめていたのですが、今回発表者が少ないということで。

かなり簡素な作りになってますw

情報収集に関しては人それぞれ方法があると思うので一概には言えないですが、

僕の場合はこんな感じです。

こもりまさあきさんのSNSフィードも情報がものすごく早いので、
是非!

https://www.facebook.com/proteanim?fref=ts

デザインツールのあれこれ

HTML5名古屋 #11 で「デザインツールのあれこれ」というテーマでLTをしました。

スライド内で紹介できなかったものも多々あったので、
(非常に) 簡単に書き出してみました。

Photoshop Plugin

1. BlendMeIn

ベクター素材をPhotoshop内で表示。ライセンスにはご注意を。

BlendMeIn

2. Flat Icon

フラットなアイコン素材をPhotoshop内でクロール・挿入。

Flat Icon

3. Ink

幅・高さ。Opacityといったのレイヤー情報を「_Ink」ディレクトリ内に、レイヤーとして書き出し。

Ink

4. Socail Kit

FacebookやTwitterなどのPSDテンプレートを用意。

Socail Kit

5. Zeick

選択したレイヤー(文字・シェイプなどのベクターに限る)を、ワンクリックでSVG書き出し。

Zeick

6. Random user generator

ランダムなユーザー画像・情報を表示・挿入可能に。

Random user generator

7. SUBTLE PATTERNS PHOTOSHOP PLUGIN

高品質なパターン素材をPhotoshop内でクロール・挿入。

SUBTLE PATTERNS PHOTOSHOP PLUGIN

8. PNG HAT

選択したレイヤーをBase64や、png・2xでの書き出しが一瞬で可能に。

PNG HAT

9. LAYER CONTROL

複数のレイヤー・グループのリネームや、使用していないエフェクトの削除

LAYER CONTROL

10. render.ly

命名規則に従うことで、一つのPSDファイル内でページを分けて書き出しできるように。

render.ly

11. composer

複数のレイヤー・グループ操作が可能に。

composer

12. Renamy

先に紹介したLAYER CONTROLより、柔軟なリネームが可能です。
また、よく使われる単語をサジェストで表示してくれます。

Renamy

13. Slash

名前・キャラクターの予想通り、スライスのためのphotoshopプラグインです。
しかし、自動で連番をつけたり、ディレクトリ階層を再現したりと他のスライス拡張ツールよりも多機能

Slash

14. Transform each beta

photoshopの時間がかかる作業の一つである、レイヤーのリサイズがしやすくなるスクリプトです。
各レイヤーの起点はそのままに、大きさだけリサイズできます。

Transform each beta


For Sketch.


https://gist.github.com/1shiharaT/9368608#file-design-tool-md


Sublime Text 3 からEvernoteへ。~ そしてマークダウンで ~

普段僕はVimかSublime Text 3を主力のエディタとして使用しています。

特にSublime Textでは手軽に拡張できるPackage Control という機能があります。

先日、Package Control – the Sublime Text package managerをしらーと見ていると、おもしろそうなプラグインを発見したので、
感想を書き綴ります。

Sublime TextからEvernoteへ

元々、SublimeText2用にプラグインがあったのですが、
そこからフォークしてフォークして作られたプラグインです。

https://github.com/bordaigorl/sublime-evernote

SublimeText3からEvernoteへマークダウンを保存できるというプラグインなのですが、
なぜエディタは人をそこまで突き進めるのか謎ですねホント。
別に他のでいいんじゃねと。

上記のgifでもちょっとでてますが、タグやノートの設定なども可能です。

まぁでも、便利ですね(ほっこり)。
作成していただいた方に感謝です。

ちなみに

Vimではもっと高機能なevervimがあります。
うーむ。すごい。

windowsでUNIXコマンドが使えるかっこいいCUIを構築【mintty】

勉強会に参加するようになってweb制作者のMac率の高さに驚愕している1shiharaTです。
そしてみなさんターミナルから操作をしている。はたから見ると非常にかっこいいです。
でも、windowsはコマンドプロンプトのださいCUIしかない、、、、、
ってことでwindowsでもMacのターミナルのようなCUIとUNIXコマンドが使用できるという「mintty」について調べてみました!

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【ディレクション】情報アーキテクチャ ~3 : ナビゲーション~

まだまだまだまだまだまだ勉強中の@1shihara-Tです;;

当初は3回で記事を終えるつもりでしたが、、、、、、

足りません!!!!!

学べば学ぶほど情報アーキテクチャへの興味は深まっていく、、、、、
不思議です(^^;)
今回はナビゲーションについて記事を書こうと思います。

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